ポケモンセンターで最初に見てしまう売り場
ポケモンセンターに入ると、気づけばいつもの売り場へ。ぬいぐるみやマスコットを眺めながら、好きなポケモンを探してしまう時間について書きました。
気づけば、いつもの売り場へ
ポケモンセンターに入ると、いろいろな商品が目に入ります。
入口の近くに並んでいる新商品。季節に合わせたグッズ。普段使いできそうな文房具や雑貨。せっかく来たのだから、店内を順番に見て回ろうと思うこともあります。
それでも気づけば、最初にいつもの売り場へ向かっています。
私の場合、つい見てしまうのはぬいぐるみの売り場です。今日は新商品を確認しようと思っていたはずなのに、いつの間にかぬいぐるみを眺めています。
特別な理由があるわけではありません。ただ、ポケモンセンターに来たら、まずそこを見たくなってしまいます。
知っているポケモンでも見たくなる
ぬいぐるみ売り場には、よく知っているポケモンも並んでいます。
同じポケモンでも、大きさや表情が違うだけで印象が変わります。丸みのある姿になっていたり、少し眠そうな顔をしていたりすると、それだけで立ち止まって見てしまいます。
以前にも見たことがあるポケモンなのに、別の商品になるとまた気になります。
買う予定がない日でも、好きなポケモンが並んでいないか探してしまいます。目当ての商品が決まっていなくても、棚を眺めながら探す時間そのものが楽しいのかもしれません。
たくさんのぬいぐるみの中から、知っている顔を見つけるだけでも少しうれしくなります。
手に取りやすいマスコットやキーホルダー
ぬいぐるみを見たあとは、その近くにあるマスコットやキーホルダーも気になります。
大きなぬいぐるみは置く場所を考えてしまいますが、小さなマスコットならバッグにつけたり、机の近くに飾ったりできます。商品によっては価格も比較的手に取りやすく、「これなら連れて帰れるかも」と考えてしまいます。
種類が多いのも楽しいところです。
自分の好きなポケモンを探すこともあれば、普段はあまり注目していなかったポケモンが気になることもあります。実際に商品として並んでいる姿を見ると、ゲームやアニメで見たときとは少し違ったかわいさを感じることがあります。
店内にはほかにも気になる売り場がたくさんあります。それでも最初に向かう場所は、なかなか変わりません。
新商品を見たい日も、何も買う予定がない日も、まずは好きなポケモンがいないか探してしまいます。
次に行ったときも、きっと同じ売り場から見てしまう。