ポケモンを毎日遊ばなくても好きでいていい
毎日ゲームを遊ばなくても、ポケモンを好きな気持ちは変わりません。忙しい時期も含め、自分に合った距離で楽しむことについて書きました。
遊ばない時期があってもいい
ポケモンが好きでも、毎日ゲームを遊べるとは限りません。
仕事や学校が忙しかったり、ほかのゲームや趣味に興味が向いたりして、しばらくポケモンから離れる時期もあると思います。新しい作品を買っても、途中で止まったままになることもあります。
そんなときに、「最近遊んでいないから、もうポケモン好きとは言えないのかな」と考える必要はないと思っています。
ゲームを起動する回数が減っても、好きだったポケモンや旅の思い出まで消えるわけではありません。ふと名前を見かけたときに懐かしくなったり、昔使っていたパーティを思い出したりすることがあります。
遊んでいない時間があることと、好きではなくなることは、別の話なのだと思います。
ゲーム以外にも楽しみ方はある
ポケモンとの付き合い方は、ゲームを遊ぶことだけではありません。
アニメを見たり、音楽を聴いたり、持っているグッズを眺めたりする時間もあります。SNSで好きなポケモンの話題を見たり、新しい姿やグッズを知って嬉しくなったりすることもあります。
ゲームを最初から最後まで遊び切らなくても、好きなBGMだけを聴く日があっていいと思います。対戦をしなくても、好きなポケモンを育てるだけで楽しいこともあります。
ポケモンにはいろいろな触れ方があるので、そのときの気分や生活に合う方法を選べばいいのではないでしょうか。
毎日遊ぶことだけが、ポケモンを楽しんでいる証明ではないように感じます。
また戻りたくなる瞬間がある
長く離れていても、新作の発表や好きなポケモンの話題をきっかけに、また遊びたくなることがあります。
昔遊んだ地方をもう一度旅したくなったり、以前使っていたポケモンを育て直したくなったり。何年か離れていたからこそ、新鮮な気持ちで戻れることもあると思います。
久しぶりに遊ぶと、知らないポケモンや新しい仕組みに戸惑うかもしれません。それでも、全部を急いで覚えなくても大丈夫です。
懐かしい部分を楽しみながら、知らないものを少しずつ知っていく。それも復帰したときならではの面白さだと思います。
自分に合った距離で好きでいたい
周りに毎日遊んでいる人や、対戦や育成に詳しい人がいると、自分と比べてしまうこともあります。
ただ、遊ぶ頻度や知識量は人によって違います。毎日遊ぶ人もいれば、新作が出たときだけ戻る人もいます。好きなポケモンの情報だけを追いかける人もいると思います。
どの楽しみ方が正しいということではなく、自分に合った距離で続けられることが大切なのかもしれません。
長く離れていた時間も含めて、その人なりのポケモンとの付き合い方です。毎日遊ばなくても、ふとした瞬間に「やっぱりこのポケモンが好きだな」と思えるなら、それだけでも十分だと思っています。