ポケモンのセーブデータ移行ガイド|SwitchからSwitch 2へ
Nintendo SwitchからSwitch 2へ移る復帰勢向けに、まるごと転送、セーブデータの引っ越し、Pokémon HOMEの違いと注意点を整理します。
大人の復帰ガイド
新しい本体へ移るときは、古い本体を売ったり初期化したりする前に、移したいデータと移行方法を確認します。ポケモンそのものを預けるサービスと、ゲームのセーブデータを移す機能は別です。
初回設定時の「まるごと転送」
Nintendo Switch 2の初回設定時には、Nintendo Switchのデータや各種設定をまとめて送る「まるごと転送」を選べます。
任天堂公式によると、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』のようにNintendo Switch Onlineの「セーブデータお預かり」に対応していないソフトも、まるごと転送で引き継げます。条件と転送されるデータはまるごと転送の公式案内で確認してください。
設定後の「セーブデータの引っ越し」
初回設定後も、対応するセーブデータを本体間で引っ越しできます。任天堂の案内では、次の準備が必要です。
- 引っ越し元と引っ越し先の両方の本体
- 最新のシステムバージョン
- インターネット接続
- 両方の本体で同じニンテンドーアカウントにログイン
移動後は引っ越し元からセーブデータが消える場合や、引っ越し先の同じソフトのデータが上書きされる場合があります。操作前に公式手順を最後まで確認してください。
クラウド保存だけに頼らない
すべてのポケモン作品がNintendo Switch Onlineの「セーブデータお預かり」に対応しているわけではありません。「オンラインに加入しているから自動で戻せる」と考えず、ソフトごとの対応を確認します。
Pokémon HOMEとの違い
Pokémon HOMEは、対応作品間でポケモンを預けたり移動したりするためのクラウドサービスです。ゲーム全体のセーブデータを新しい本体へ移す機能ではありません。
また、作品間の移動には方向や対応ポケモンの制限があります。2026年のアップデート情報でも、一度特定作品へ連れていくと以前の作品へ戻せない条件が案内されています。移動前にポケモン公式の最新案内とPokémon HOME内の表示を確認してください。
古い本体を手放す前のチェック
- 移したいユーザーとセーブデータを一覧にする
- 同じニンテンドーアカウントでログインできるか確認する
- 両方の本体とACアダプターを用意する
- 本体を最新状態に更新する
- 移行完了後、新しい本体でソフトを起動して確認する
- 確認が終わるまで古い本体を初期化しない
本体をまだ選んでいない場合は、復帰前に確認したい5つのことへ戻り、作品と本体から決めてください。
情報確認日:2026/7/28。最新の価格・対応状況は、記事内の公式サイトでご確認ください。