ポケモン復帰の予算ガイド|先に買うもの・後で足すもの
大人のポケモン復帰にかかる費用を、本体を持っている場合と持っていない場合に分け、後回しにできる支出も整理します。
大人の復帰ガイド
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復帰の費用は、「本体を持っているか」と「追加サービスを使うか」で大きく変わります。価格の安さだけで商品を順位付けせず、自分に必要な範囲を先に決めます。
本体を持っている場合
手持ちの本体が遊びたいソフトに対応していれば、基本的な支出はソフト代です。オンライン交換や対戦を使う段階で、Nintendo Switch Onlineの料金を追加します。
Nintendo Switch 2でNintendo Switchソフトを遊ぶ場合は、購入前に公式の互換性検索を使います。
本体を持っていない場合
本体とソフトの合計で考えます。2026年7月28日時点で、Nintendo Switch 2日本語・国内専用モデルの希望小売価格は59,980円(税込)と任天堂公式に掲載されています。価格やラインナップは変わるため、購入時には公式商品ラインナップを確認してください。
特定ソフトとのセット商品は販売期間や在庫が限られる場合があります。「セットのほうが必ず安い」と決めつけず、含まれるソフトがパッケージ版かダウンロード版かも確認します。
予算を3段階に分ける
最初に必要
- 対応本体
- 遊びたいソフト
遊び方が決まったら追加
- Nintendo Switch Online
- 持ち運び用ケースや画面保護用品
- 保存容量を増やすメモリーカード
必要性が出てから追加
- 追加コントローラー
- Proコントローラー
- 追加ドック
- カメラなど特定機能向け機器
継続費用も確認する
ソフトの追加コンテンツ、オンラインサービス、クラウドサービスなどには別料金が発生する場合があります。購入画面で「本編が必要」「自動継続」「対応ソフト限定」などの条件を確認します。
一度に予算を使い切らず、まず一本遊んでから次を決める方法なら、復帰後の自分に合わない周辺機器を避けやすくなります。
次は必要な周辺用品と不要なもので、付属品との重複や規格違いを確認します。
情報確認日:2026/7/28。最新の価格・対応状況は、記事内の公式サイトでご確認ください。