最初に選んだ御三家、覚えていますか?

最初に選んだ御三家は、強さより先に思い出として残る存在です。自分の最初の相棒を振り返りながら、ポケモンの旅の楽しさを考えます。

#御三家#思い出#旅パーティ

最初の相棒は、たぶんずっと特別です

新しい作品を始めるとき、最初に少しだけ迷う場面があります。どの御三家を選ぶか、という時間です。

攻略を見れば有利なタイプや育成しやすさは分かります。でも最初に選ぶ一匹は、性能よりも「この子と旅をしたい」という感覚で決めた人が多いのではないでしょうか。

進化しても、最初の姿を覚えている

旅の途中で進化して姿が変わっても、最初にボールから出てきたときの姿は不思議と覚えています。

最初のジムで苦戦したこと。レベルを上げすぎたこと。四天王までずっと一緒だったこと。細かい記録は残っていなくても、そのときの気持ちは残っています。

同じ作品でも、旅の形は違う

同じソフトを遊んでいても、選ぶ御三家が違えば、旅で頼るポケモンも、困った相手も変わります。

だから人の旅パーティを聞くのは楽しいです。自分なら選ばなかったポケモンが、その人にとっては最後まで頼れる相棒だったりします。

最初に選んだ御三家と、そのときに一番覚えている出来事を、ひとつだけでも思い出してみてください。

LET'S TALK

あなたの思い出も聞かせてください。

記事を読んで思い出したことや、違う楽しみ方があれば、ぜひどこかで言葉にしてみてください。